僕がおススメするブックオフせどりは、いろいろなせどりの中でも簡単な部類だと僕は思います。







今日はこのブックオフせどりの良い点悪い点について書きたいと思います。







まずは悪い点から

●中古なので出品に時間がかかる
●そもそもライバルが多いのでおいしい商品が残っていない
●目利きができない
●ワンアイテムの利益額がしれてる








次に良い点

●仕入が安い
●中古ならではの売り上げの安定
●他のカテゴリーに比べてメディア商品の回転が速い
●値動きがはやり商品に比べてゆるやか






こんなもんですかね?







どうですか?







やりたくなってきたでしょ(笑)







え?したくないですって!?







僕はしたくなります(^o^)/


なぜなら悪い点の対応策をしっかり考えてるからです。







●中古なので出品に時間がかかる>>さほど時間がかからない本を中心に仕入をする。CDはよほどの事がない限り仕入れない。


●そもそもライバルが多いのでおいしい商品が残っていない>>ビーム禁止、セール減少、他せどりの人気(家電・ゲーム・おもちゃ)のおかげで人口減ってきてます。つまり商品残ってる♪


●目利きができない>>僕もあまりできませんが、今は高性能なツールが数多くあります。


●ワンアイテムの利益額がしれてる>>コミックセットせどりを取り入れることで解決。いまでは売り上げの半分ぐらいがこれです。







どうですか??







なかなかよさそうに思えてきませんか??







TUTAYAとブックオフを両方ともフランチャイズで経営されている会社がありまして、そこのブックオフの店長と僕は仲良しなんですが、

「一番儲かるのはブックオフの古本です。だって仕入安いもん」
「その次はTUTAYAのレンタルかな?」

と言っていました(笑)







TUTAYAの新品は売上額はすごいけど利益率は断然古本だという事でした。







少なくとも1日1000商品は買取り売リ続けるブックオフでそうなんだったら間違いないでしょ。







という事で、デメリットを打ち消す事メリットだけが残っちゃいますよね♪というお話でした。