本の初版本って価値があるって聞いたことありますか?






あれは半分ホントで半分ウソなんです(笑)







これを説明するには先に簡単な出版の仕組みについて考えないといけません、っと言ってもそれほどの事ではないですが(笑)







新しい本はもちろん初版本が発売されます。







で、人気があれば重版されます。










今たまたま家にあったワンピース45巻は38版でした。







でも人気がなければ重版されないので初版本で終わる本も数多くあります。







つまり人気がなくて初版どまりの本は価値あんまりないですよね。







本当に価値があるのは欲しい人が多くて重版されまくってる本の一番初めに出版された初版本だけなんです。







つい最近友人と一番好きなマンガは・・・という会話をしていて「タッチ」と言っていたんですよ。「オレは子供ができたらミナミと名付ける」とも言っていました(笑)







26巻セットで2800円くらい。これが今のセットの相場です。







パッと見仕入れませんよね?







でも僕は仕入れてみました(゜o゜)!!ナント







理由はヤフオクで初版強調して売ってる人がいたのと、たまたまほとんど初版で揃って108円/冊だったのと、友人の言葉を思い出したためです。







結果は・・・・・・







6000円弱でそっと売れていきました(^o^)/ぃぇぃ!!







三日で。







こういう事をすこーし意識しながら棚を見ていくと仕入対象が増えるので自然と収入も増えていくというお話でした。